BLUE FOR TOHOKU「森の生命水」被災地支援特別ボトル
宮崎県、百済の里の銘水「森の生命水」のBLUE FOR TOHOKU 被災地支援向け商品が出来上がりました。



宮崎県は口蹄疫問題が起こった際に、東北からたくさんの救済支援を受けたそうです。
その時の恩返しに…ということで、「森の生命水」の生産元である森の水工房さんのご協力のもと、被災地支援向けのセットを販売することになりました。

百済の里の銘水「森の生命水」は、九州山地に連なる1,000mを超える山々に囲まれた小さな村で生産されています。

500ml入ペットボトル×24本セットで、税込み+送料込みの販売価格は¥3,024円です。
売上金の一部は、BLUE FOR TOHOKUが被災地の養護施設に寄付金として直接お届けすることになっています。

初回の生産数は50000本で、2012年1月に販売を開始する予定です。
ミネラルが豊富な飲みやすい軟水ですので、是非みなさんも試してみてくださいね。


また、ご協賛いただいている西麻布「CICADA」の系列店、代官山にオープンしたばかりの「IVY PLACE」で、BLUE FOR TOHOKUのメンバーが集まり、報告会を開催しました。



新メンバーを迎え、より一層パワーアップしたBLUE FOR TOHOKUをどうぞよろしくお願いいたします!

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Think!別冊「ビジネスリーダー達のFacebook&Twitter活用術」で紹介されました
本日(2011年8月12日)発売の、
Think!別冊No.4「ビジネスリーダー達のFacebook&Twitter活用術(東洋経済新報社)」で、
私のソーシャルメディアの活用方法が紹介されています。



Twitterは情報収集ツールとして、
Facebookはコミュニケーションとビジネス活性化のためのツールとして、
日常的にどのように利用しているのかを取材していただきました。

私以外にも主にIT業界の人たちが
プライベートやビジネスでどのようにSNSを活用しているのかが紹介されていて、
とても役に立つ一冊です。

特に「SNSを使わないビジネスパーソンは3年後に生き残れな​い」
という、元マイクロソフト日本法人代表の成毛眞さんのコメントが印象的でした。

前述の千葉智之くんと偶然!隣同士で、表紙に掲載されているので
本屋さんにお立ち寄りの際にはチェックしてみてください^^

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震災復興のための持続可能な寄付プロジェクト「BLUE FOR TOHOKU」が始動します
震災直後に有志の仲間たちで立ち上げた、
持続可能な寄付システムを構築するためのプロジェクト
「BLUE FOR TOHOKU」が、この夏ようやく始動します。



BLUE FOR TOHOKUは、米国の支援NPO「Kopernik」メンバーで、
世界銀行在職時に発展途上国の支援業務に従事していらっしゃった小木曽マリさんや、
ハリウッドビューティーサロン社長の牛山大さんの呼びかけのもと、
IT、マスコミ、金融等々のバックグラウンドを持った仲間が集まって構想をあたため、
ようやく実現させた東北震災復興支援プロジェクトです。

震災直後は目の前においてある募金箱に迷わずお金を入れていた人たちも、
震災から何ヶ月も経つと、だんだんと「寄付疲れ」してきてしまっているのではないでしょうか。

しかし被災地では、日常を取り戻すまでの数年間ずっと支援を必要としています。

一瞬だけ盛り上がって消えてしまうような活動ではマズイ……

そこで、震災の被害を被った東北地方の被災者の方々に対し、
日本人のひとりひとりが日々の生活の中で、
無理なく中長期的な支援をしていく方法はないかを考えました。


お財布からお金をとり出して募金箱に入れなくても、
お店で買う商品や、レストランで注文するお料理の一部に支援金が含まれていたら、
みんな無理なく寄付活動に参加できるのではないか…?

そのアイデアを実現させたのが、BLUE FOR TOHOKUの寄付システムです。


お店の方には50円、100円と記載されたいずれかの青いシールをご購入いただいて、
商品やメニューに貼ってもらいます。

シールに記載された金額がそのまま、震災で親を失った子供たちや、
なかなか支援が行き届かない施設を助ける為に、直接寄附されるようになっています。

(シールを貼った商品の価格設定は自由です。)

消費者はシールが貼られた商品を選ぶことによって、
支援活動に参加することができるとてもシンプルな仕組みです。



BLUE FOR TOHOKUのロゴマークは、いわき市出身のアーティスト土屋多加史氏によるもの。
ご自身のご実家やアトリエが被害に遭われて大変だったにも関わらず、
今回の復興支援プロジェクトにご協力くださいました。

また、子育て中の母のひとりとして少しでも現地の子どもたちを支援出来れば…と、
雑誌等で活躍中のイラストレーターCheeeee!さんが素敵なイラストをご提供くださいました。

シールの印刷は、仙台市のハリウコミュニケーションズ株式会社様が、
プロジェクトの理念に賛同して快く引き受けてくださいました。

ホームページのデザインはもちろん、ブープランがお手伝いしましたヨ


みなさんにも、BLUE FOR TOHOKUのFacebookページのファンになったり、
Twitterなどで口コミで広めていただくことでプロジェクトにご協力くださると嬉しいです。

是非、少しでも多くの方の気持ちが被災した遺児の方、
未来に不安を抱いている現地の方に届くよう、
一人でも多くの方のプロジェクトへの参加をお待ちしています。

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エスカイヤクラブ様開業55周年&横浜店移転パーティー
じゃん。


エスカイヤクラブ55周年記念のゴールドにかがやくQUOカード。

弊社のお客さま、紳士のための社交クラブ「エスカイヤクラブ」様が、
創業55周年を迎えられました

そして横浜店が移転オープン。レセプションにお招きいただきました。


運営会社のダイワエクシード河下社長らと。そしてオリジナルのワイン。美味しかった!

もちろん私など、まだまだ会員になるには及びませんが、
トップフロアの大きな窓に映る横浜の夜景を眺めながら、
ふだんメンバーの方々がたのしんでいらっしゃる美味しいお料理と
オリジナルのブルゴーニュワインをご馳走になりました。
(そして、なんともセクシーなバニーたちに目のやり場に困っておりました^^;)


河下社長、お招きいただきましてありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


エスカイヤクラブ横浜
〒220-0004
横浜市西区北幸1-1-13 コンフォート178ビル9F
TEL: 045-311-1190 FAX: 045-411-5333
営業時間:5:00PM〜11:30PM (日・祝〜11:00PM)

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CHIANTIのウェブサイトをリリースいたしました
飯倉にある老舗のイタリアンレストラン「CHIANTI(キャンティ)」のホームページをリニューアルいたしました。


http://www.chianti-1960.com/

CHIANTIは1960年に高松宮の迎賓館だった光輪閣の支配人、川添浩史氏が創業し、
今年で50周年を迎えられました。

親友だったロバート・キャパをはじめ、三島由紀夫、岡本太郎、黒澤明ら芸術家や
政財界人が頻繁に出入していた「サロン」として有名なレストランは現在、
三代目の川添隆太郎社長によって、当時の伝統をそのままに運営されています。

今回のリニューアルにあたって、CHIANTIの輝かしい歴史を紹介するコンテンツや
手作りの洋菓子を購入することができるオンラインショップをご提案しました。


スタッフ全員が待ち焦がれていたCHIANTIの焼き菓子。さっそく注文しましましたヨ♪

手作りの焼き菓子は川添社長のご意向で量産はしておらず、
ひとつひとつ丁寧に作られています。
ぜひ伝統の味を楽しんでみてください。

キャンティ・オンラインショップ
http://www.chianti-shop.jp/

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オルセー美術館展2010「ポスト印象派」 for iPad リリース
iPadが国内で発売された5月28日、日本経済新聞社からオルセー美術館展2010「ポスト印象派」for iPad(無料)がリリースされました。

iPhoneアプリに引き続き、ブープランがインターフェイスのデザインをお手伝いさせていただきました。



ゴッホやゴーギャン、ルソー、モネなど、ポスト印象派時代に活躍した著名な画家達の代表的な絵画を、大きな画面で楽しむことが出来るのはiPadならでは。

音声ガイドがポスト印象派時代の作品の特徴を案内してくれるため、絵が描かれた背景を思い浮かべながら巨匠の作品を楽しむことができます。

iPhoneアプリに引き続き、iPadアプリもリリース後は教育部門でダウンロード数1位を独走中です。

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」for iPadのダウンロードはこちらからどうぞ。
http://itunes.apple.com/jp/app/id373945646?mt=8


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5月度三和五会の幹事を務めました
5/18に開催された第194回三和五会で、私、幸田フミが幹事を務めました。



三和五会は、昭和35年生まれの飲食業界で活躍中の経営者達を中心に、17年前から毎月開催している由緒ある勉強会です。

今回の参加者は約60名。
私が幹事を務めさせていただくということで、ブープランのオフィスのすぐ近くにある目黒川沿いのオープンレストラン「ダ・オルト」を貸し切って、オープンエアの中勉強会と懇親会を開催いたしました。


江口晋太郎くんにもUstream中継で協力してもらいました。

最初にブープランの紹介をさせていただいたあと、佐々木博さんにバトンタッチ。
IT技術の躍進によって世界的に巻き起こっている面白い社会的現象や、ソーシャルメディアの時代に私たちが知っておくべきことについてプレゼンしてもらいました。




日頃ITとはあまり接点がない方々も、TwitterやUstreamの話を興味深く熱心に聞いてくださったと思います。

勉強のあとは懇親会。
会場の「ダ・オルト」さんにはお料理やワインはもちろん、素晴らしいサービスを提供いただき、お集まりいただいた飲食業界のプロの皆さまにも大満足していただきました。

たくさんの方にご協力いただいたおかげで無事に大役を果たすことができました。
関係者の皆さま、ありがとうございました!!

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オルセー美術館展2010「ポスト印象派」レセプション
5月26日〜8月16日まで、国立新美術館でオルセー美術館展2010「ポスト印象派」が開催されています。



開催前日の5月25日、関係者向けのレセプションが開催されたため、一足早く巨匠の作品を観覧させていただきました。

会場は作品が描かれた背景によって10部屋に区切られており、それぞれの特徴をイヤホンの音声ガイドが案内してくれます。

展示されているのは、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソー等々の傑作絵画115点。

一点ずつしっかりと見て回るには相当時間がかかってしまいますが、特に印象的だったのはゴッホの「星降る夜」。
1888年にゴーギャンとアルルで共同生活をしてたゴッホは、ゴーギャンと悲劇的な破局がを迎えます。
なんとか明るい未来を見出そうと「星降る夜」を描き上げながらも、ゴッホは自らの命を絶ってしまいます。
恋人たちの周りに星の光がゆらゆらと揺れるこの絵には、ゴッホの未来への希望と現実の苦しみが厚く塗り込まれているような気がしました。

他にも、光に満ちあふれたモネの「日傘の女性」や、一瞬の動作を切り取ったようなドガの「踊り子」など、本物を見ることができて感激でした。

この贅沢なラインナップは、フランスのニコラ・サルコジ大統領が「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」と言ったほど。

この夏間違いなくおすすめの展覧会です。


レセプション会場

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「オルセー美術館展2010」iPhoneアプリをリリースいたしました

先月4月25日にオルセー美術館展2010「ポスト印象派」のiPhone用公式アプリケーションをリリースいたしました。

たくさんの方にダウンロードしていただいたおかげで、ゴールデンウィークの間にiTuneストアの「教育」カテゴリーで1位、「総合・無料」で5位にまで健闘しました。

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」は5月26日から国立新美術館で開催されます。
モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンなど、フランスのオルセー美術館が誇るマスターピース115点が一挙来日。
パリにまで足をのばさない限りなかなか見ることが出来ない傑作ばかりなので、是非六本木に足を運んでみてくださいね。



●アプリ概要紹介ページ
http://www.nikkei.co.jp/ps/orsay2010/


●アプリダウンロードページ
iTune Store:
http://itunes.apple.com/jp/app/id367309139?mt=8


●オルセー美術館展2010「ポスト印象派」iPhoneアプリ概要

モネ、ドガ、スーラ、セザンヌ、ロートレック、ゴッホ、ゴーギャン、ルソー・・・オルセー美術館が誇る傑作絵画115点が一挙来日。
コジュヴァル館長が「オルセー美術館が誇る100のマスターピースで開催したい」と企画し、サルコジ大統領が「これらの絵画がまとめてフランスを離れるこ とは2度とない」とメッセージを寄せる、空前絶後の展覧会「オルセー美術館展2010−ポスト印象派」(会期:2010 年5月26日−8月16日、会場:国立新美術館)の公式アプリです。

19世紀末のフランス。印象派の影響を受けた才能豊かな作家たちが独自の表現を追求し、個性的で多様な絵画が生まれました。いわゆる「ポスト印象 派」の登場です。
本展覧会ではこのポスト印象派の時代に着目し、印象派を起点にして、19世紀末から20世紀初めにかけての豊穣な絵画の諸相を10章に分けて紹介します。

このアプリでは、各章の解説と主な出品作品で、展覧会のみどころを紹介します。

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会期:2010年5月26日(水) – 8月16日(月)
開館時間 :午前10時 – 午後6時、金曜日は午後8時まで
休館日:毎週火曜日
会場:国立新美術館 企画展示室2E 東京都港区六本木7-22-2
主催:国立新美術館、オルセー美術館、日本経済新聞社
後援:フランス大使館

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根室食堂様が「ガイアの夜明け」で紹介されました
根室食堂の平山社長が、2月2日放送のテレビ東京「ガイアの夜明け-デフレと闘う!第3弾 外食のピンポイント戦略」に登場しました。



根室食堂はその名の通り、北海道根室から毎日届く、とれたての新鮮なお魚を味わえるお店。
渋谷や新橋の店舗は早い時間からお客様が並んでいらっしゃいます。



美味しそうですよねー

新橋店、宮益坂上店は午後3時から営業しています。
ぜひ一度足を運んでみてください。



北海道海鮮問屋 根室食堂
http://nemuroshokudou.com/

新橋店
〒105-0004 東京都港区新橋2-18-4 磯部ビル
Tel 03-3571-3360

道玄坂店
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-6-7 RISM道玄坂ビル
Tel 03-6808-6161

宮益坂上店
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-2 根室食堂ビル
Tel 03-6427-9551

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