中目黒サロン:粒谷区立ツブヤ大学特別講座「横井軍平ナイト」
先日中目黒サロンで、粒谷区立ツブヤ大学との合同特別講座「軍平ナイト」を開催しました。



横井軍平さんはファミコンやゲームボーイを世に送り出した、元任天堂の天才ゲーム開発者。
クリエイターにとって「神」的存在である横井軍平さんの生き方から、日本のゲーム史と発想法を、講師の「VJ TAKUMA」こと岸本拓磨さんが1パネル140字にまとめて講義してくださいました。

横井軍平さんの著書『横井軍平ゲーム館』は幻の書籍と呼ばれていて、ヤフオクで数万円の高値がついているそうです。

その共著者・牧野武文氏と編集者・榎本統太氏をお招きし、AR3兄弟の川田十夢君の企画、角川コンテンツゲートプロデューサー宮川美晴さんの資料提供のもと、豪華なパネルディスカッションが実現しました。


左)牧野武文氏と榎本統太氏。右)幻の『横井軍平ゲーム館』

今回のイベントは、「だだ漏れ」決断ポトフのそらのさんにUstreamで、ニコニコ動画の伊予柑さんにニコ生で、学生起業家の江口晋太郎君にtwitterで生中継していただきました。

会場には30名程度しか入れませんでしたが、中継のおかげで累計1000人以上の方に「横井軍平ナイト」をライブでご覧いただくことができたようです


生中継中。twitter担当の江口晋太郎君、Ustream担当のそらのさん、ニコニコ動画担当の伊予柑さん

横井軍平さんについては日本のゲーム産業を牽引した方という程度しか知らなかったのですが、今回の講義を受けて、横井さんの功績=世界のゲーム史といってもいいくらい、エンターテイメント業界に影響を与えた方だったんだということがよくわかりました。


講義中の岸本拓磨さん。会場にはtwitterユーザーが多数いらっしゃいました

ゲーム開発会社ZENER WORKSのみなさんが、懐かしの横井軍平お宝グッズを会社から持ってきてくださって、会場は大盛り上がり。



びよーんってのばしてモノをつかむ「マジックハンド」や、撃つとカウボーイの人形がバタッと倒れる(そして自分で起き上がる)「光線銃」!
今の30代にとっては懐かしのオモチャですよねー
(ちなみに中継組の若者たちは知らなかったようです・・・)


角川コンテンツゲートの宮川さん、ZENER WORKSの川野社長、後藤さん、武田さんが貴重な資料を提供してくださいました

今回の「軍平ナイト」主な出演者は次の方々です。(敬称略)

司会:佐々木 博(@hirosh)

講師:VJ TAKUMA(@VJ_TAKUMA)

ゲスト:牧野 武文 『横井軍平ゲーム館』 著者
    榎本 統太(@t2enonu)『横井軍平ゲーム館』 編集者

資料提供:宮川 美晴(@miza)角川コンテンツゲートプロデューサー
     川野 忠仁、後藤 滋、武田 寧 ZENER WORKS社長、スタッフの皆様

動画中継:決断ポトフ そらの(@ksorano)http://www.ustream.tv/channel/sorates
     ニコニコ動画 伊予柑(@iyokan_nico)http://com.nicovideo.jp/community/co6262

Twitter中継:江口 晋太郎(@eshintaro)学生起業家/活動家

企画:川田 十夢(@cmrr_xxx)AR三兄弟 長男

後援:粒谷区(@2289staff ) 、ツブヤ大学(@univ2289)、中目黒大学(@nakame_univ)



「軍平ナイト」を中継してくれた、だだ漏れそらのさんとニコ動の伊予柑さん。おつかれさまでした!

イベントの様子はASCIIの遠藤諭さんのブログでも紹介されています。

みなさまありがとうございました!

| 幸田フミ | 11:43 | comments (x) | trackback (x) | 中目黒サロン |
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